作業メモの取り方と、Meadowでの日本語検索(utf-8)
メモの取り方は世の中には色々あって、実際に
- Wiki系
- WalWiki
- emacs-wiki
- ChangeLogメモ
- reStructuredText記法を使ったメモ
やらの方法を試してみたんだけど、しばらく使うとどれも飽きてしまって、これだ!こ れで俺はメモを取り続けるぞ!というものにまだめぐり合えていない。そこで、現在は Windows/Cygwin/apacheの環境で、pyblosxomを使った作業メモを実践している。この方 法の利点と欠点は、
- 利点: エントリを記述したり修正したりするときには自分が普段使ってるMeadowを使って編集できる
- 欠点: pyblosxomは一つのエントリごとに一つのファイルを作成する方式なのでやたらとファイルが増えてしまう
やたらとファイル数が増えてしまうというのは結構不満なんだけど、他によさそうな方 法を今のところ思いつかないのでとりあえずこの方法で4ヶ月程実践している。
複数ファイルにメモが分かれてしまうのでどうしても検索が必要となり、普段ずっと Meadwoを使って作業しているので、grepで検索できると一番楽チンだ。しかしながら Meadowのデフォルト文字コード設定をWindowsの文字コードに合わせてshift-jisにして いるため、utf-8のエントリファイルの検索ができなかったり、表示が文字化けしてし まったりしていた。
そこで、その昔に導入してはみたものの、いまいち使い方わからなくて放置してい たlgrepを再度使ってみた。
lgrepを導入してみた。
あれ?lgrepがMeadowから呼べないぞ?うん?
あ、lgrepを置いたc:/cygwin/usr/local/binへ、Windows側のpathを渡すのを忘れてた。:
マイコンピュータ → プロパティ → 詳細設定 → 環境変数
Meadow側にはcygwinで設定したpathは設定されないんだった。ついついcygwinのbashか らアクセスできるとパスが通っているように思ってしまう。
#cygwin側で設定した環境変数が反映できたらいいんだけど・・実はできるのか?知らないだけで。
パスを通したら無事に呼べるようになりました。
上記サイトには、 lgrep -Ax という例があったけど、ミニバッファからの入力は shift-jisだし、入力ファイルはutf-8だし、検索結果を表示するバッファはshift-jis なので、.emacsには下記のように記述しました。
(setq grep-command "lgrep -n -Ks -Os ")
(setq grep-find-command
"find . -type f -print0 | xargs -0 -e lgrep -n -Ks -Os ")
(setq grep-program "lgrep")
これで、便利になりました。素晴らしい。

