これまで、linux上ではローカルアカウントへのメールしか使ってなかったけど、外にメ
ール送信したい。送信のみでいい。受信は不要。でもsendmailは設定が訳わからん。
ということで色々探してたら、sendmailの代替品を念頭に置いて作られたeximというMTA
があるらしい。
ソース版のv4.68を使ってみた。
EXIM_USER=xxxx
EXIM_GROUP=xxxx
を設定。後はLocal/Makefileの
CONFIGURE_FILE=/etc/exim.conf
として、設定ファイルは、/etc/exim.conf にした。
希望としては、送信のみしたい。ローカルアカウントにも送りたいし、ローカル以外のア
ドレスに送る場合は固定のSMTPサーバに送りたい。DNS引かずに静的にSMTPサーバのアド
レスを設定したい。
最初、staticにSMTPサーバを設定する方法がわからなくてドキュメントを読んでいたら、
ちゃんとあった。dnslookupじゃなくて、send_to_smart_hostを使う。
#dnslookup:
# driver = dnslookup
# domains = ! +local_domains
# transport = remote_smtp
# ignore_target_hosts = 0.0.0.0 : 127.0.0.0/8
# no_more
send_to_smart_host:
driver = manualroute
route_list = !+local_domains write.smtp.server.address
transport = remote_smtp
上記write.smtp.server.addressの部分にSMTPサーバのURLもしくはIPアドレスを書く。
/usr/exim/bin/exim -bd -q30m
とか。最近のディストリビューションにはデフォルトでインストールされてるのかもしれ
ないけど、古いの使ってるので自分で/etc/init.d/eximを用意した。
/var/mail/xxxxx
に追加される。sendmail使ってたときと同じ。
/var/spool/exim/log/mainlog
<略>
2007-xx-xx xx:xx:xx 1Ifxxx-000xxZ-x3 Completed
Completedで送信完了!
色んな所で触れられていますが、
で紹介されていた rlwrap が素晴しく便利な件。
これまでSICPの演習問題を解くのためのScheme処理系としてGaucheを
使ってきたんだけど、Gaucheのインタープリタであるgoshはreadline
には対応してないみたいで、コマンド履歴が使えなくて同じようなコマンド
を何回も打つ必要があって面倒くさいなぁと思ってたので、これは超便利だ!
素晴しい!
これは手放せなくなりそうな予感です。
ノートPCに引き続き、linuxマシンのHDDも調子が悪くなりました。
システムごと入れ替える時間がないので、とりあえずhomeだけ違うHDD
にコピーして急場を凌ぐことにしました。
ということで、やったことのメモ。(試すなら責任は取れませんので自己責任で試してね)
$ mkdir -p /mnt/tmp
$ mount /mnt/tmp
$ cp -a /home/* /mnt/tmp
homeのマウント
上記で設定した/etc/fstabの内容を下記に置き変える:
/dev/hdd1 /home ext3 defaults 1 2
特に元からあった/homeを移動したり削除しなくても行けました。
再起動
今日は、なんだか風邪っぽかったので早めに帰宅してみた。せっかく時間が早いんだか
らと本屋さんに寄ったら、以前なんかでちらっとみて気になっていた本があったので思
わず買ってしまった。
風邪っぽくて頭がボーっとしてる状態で読む本か?という感じは非常にしますが ^^;
カーネル内部の挙動とかよくわかってなくて、前からやっぱりカーネルの動きがわから
んとちゃんとしたプログラミングできないよなーって思ってたので、理解できるのかど
うかわかりませんが買ってみました。
とりあえず「第0章 Linuxカーネルの構成要素」だけ読みました。概要なのですが、と
りあえずここまでは読みやすかったですが、この後の各機能詳細は、どうかな?しばら
く取り組んでみます。
Linux WORLD 6月号を買ってみた。ライブCDっておもしろそうだ。
Ubuntu-jaでまず試してみたけどさすがにちょっと遅いかな。
ついでに、VMWare Player + Ubuntu-ja も試してみた。でも
手持ちのノートPCだと、動きがちょっともっさりした感じで
普段使うにはちょっと重いかな。
で、 Accelerated KNOPPIX が普通のLiveCDに比べて起動時間が半分
だということなので試してみたけど、起動も起動後の動作も結構早くて
いい感じ。さらにWindowsパーティションのHDDにもアクセスできるので
なかなか使い勝手が良さそうだ。デュアルブートみたいな感じかな。
Intel版iBookもなかなかでてこないし、使い勝手ももう一つっぽいような
感想もあったりするので、そんならWindowsマシン+Linuxっていう構成
の方が色々試せていいのかもなーってな気分になってます。