roundupの日本語化ファイル
roundupのja.poファイルをちょっと作りかけています。まだ全然進んでないんだけど。
- 参考: プロダクトの日本語化手順
これを
$ tar xzvf roundup-1.3.3.tar.gz $ cd roundup-1.3.3/locale ja.poをコピーする $ cd roundup-1.3.3 $ python setup.py install
とすると、 /usr/share/locale/ja/LC_MESSAGES にja.poファイルがroundup.moに変 換されコピーされます。
基本的な流れとしてはこれで表示が日本語が表示されるはずなのですが(あ、あと、設定 ファイルのlanguageの所をutf8にする必要があります)、表示しようとすると UnicodeDecodeErrorとなってしまうので、日本語表示をするためには、今のところ下記 patchを roundup-1.3.3/roundup/cgi にてあてる必要があります。
ちなみに日本語に変換するメッセージって結構数があって、どれくらい進んだか知りたい なと思って下記のようなコマンドを試してみた。
$ echo $[(`grep msgstr ja.po | grep -c -v \"\"`)*100/(`grep -c msgstr ja.po`)]% 13%
- zshはr'$[4/2]'とか書くと計算してくれる
- msgstrの数が日本語訳する項目の数
- 未訳の部分は、「msgstr ""」となっているので、それ以外が訳済みの項目
という考え。ただこれだと若干正確じゃなくって、複数行に渡るような場合には、
#未訳時 msgstr "" #訳済み msgstr "" "xxxxxxxxx" "xxxxxxxxx"
となるので、上記コマンドでは複数行に渡る項目が入っているといつまでたっても100%に ならない。それじゃあ達成感としていまいちかな、と思ったので簡単なスクリプトを書い てみた。
$ python progress-counter4po.py ja.po all-lines is 493, modified-lines is 70: progress is 14%
飽きるのが先か、完成するのが先かわかりませんが、とりあえずもう少し進めてみます。
roundupでメール設定
先日メール送信の設定をしたので、roundupからメールが送れるようにしてみた。
設定する項目は、
[mail] domain = host =
の2箇所(どういう時にどういう人に送るかっていう設定は色々あるけどね)。
最初は、例えば新規に項目を登録した時に通知してくるアドレスがroundupだとしたら、
From: roundup@host.domain
みたいになるんだと思ってたんだけど違った。
From: roundup@domain
が正解。じゃあ、hostには何を書くかっていうと、SMTPサーバのアドレスをFQDNで書くの が正解。てっきりSMTPサーバのホスト名(マシン名)を書くんだと思ってた。
で、設定ファイルのcharsetをutf8にした時には、私の使ってるOperaメールでは日本語メ ールを文字化けせずに受けとることができたが、iso-2022-jpを指定したらタイトルのみ 文字化けしてしまった。中身はOK。
ちなみに
[mail] debug = /xxx/xxx/xxx/xx.log
とか書いておくと実際にはメールは送信されずに、送信するメールの中身を指定したファ イルに書き込んでくれるのでデバッグにはいいかも。

