Tue, 16 Oct 2007

mercurialをアップデート

日本語ファイルを登録してhttp経由で見たんだけど文字化けしまくりだ。

あれれ?手元にあったmercurial v0.9.1では検索してもcharsetにあたる記述がどこにも ないぞ。えー設定できない?自分で文字コード設定するようにしないといけないの?と思 ったが最新版v0.9.4を見るとちゃんと設定できるようになっていた。ただしファイルごと に文字コードを設定するってことはできなさそうだけど、単一の文字コードを使う分には 問題ないしね。

ということでupdate。前に何をしたかすっかり忘れちゃったので、今回もすぐ忘れるだろ うからメモっておこう。

  1. mercurial-0.9.4.tar.gzをdownloadしてきてインストールする
「$ easy_install mercurial」 ってしてもいいんだけど、そうすると(2)で困るので tarballで持ってきた。
  1. 解凍したディレクトリにあるhgwebdir.cgiをサーバのcgiディレクトリへコピーする
  2. 「import user」を先頭の方に追加

この設定がしてあるため「import user」とすることでPYTHONPATHが有効になる

  1. import os; os.environ["HGENCODING"] = "UTF-8" を有効にする
  2. hgwebdir.cgiと同じディレクトリにhgweb.configを置いて下記の用に公開したいレポジトリを記述する
[paths]
repository1 = /usr/local/share/repo1
repository2 = /usr/local/share/repo2/subtree/hoge

6. これでブラウザでhttp://xxx/hgwebdir.cgiにアクセスできる。後は各レポジトリのディレクトリ ごとに、/xx/xx/.hg/hgrcに設定を書く

[web]
description = レポジトリ一覧に表示される説明文
  1. またローカル環境にもmercurialが入っていれば下記コマンドでローカルリポジトリを作成できる
$ hg clone http://xxx/hgwebdir.cgi/repository1

後は下記にあったように、http経由でpushしたいな、と。

確かに「allow_push = *」ってやればいけるけど、どうせならここにユーザ名を指定し てみたいと思ってちょっと試したんだけど、もうひとつうまくいかないな。

.hgrc - Mercurial

どうやるんだろ?


Sun, 18 Feb 2007

サーバ移転完了しました

無事に移転完了しました。

今使ってるsh1.2-d.jpドメインはさくらのサブドメインなので、ライトプランで使って たのをスタンダードプランで使うためには一旦解除して再登録する必要があって、一旦 解除したものの、その後登録できなかったら困るなーとちょっとどきどきしましたが無 事に取ることができました。良かったです。

せっかくの機会なので、デザインを変更してみました。デザインセンスがないので今回 は、 CSS着せ替えテンプレートプロジェクト! の基礎HTMLをテンプレートとして 使用し、デザインファイルは stans さんのデザインテンプレートを使用させて頂 きました。

あと今回の トップページ は、templateをダイレクトで呼び出すだけにdjangoを 使うという贅沢ぶりです。単に使ってみたかったというのと今後なんか拡張するのに使 いたいなという思いからです。現在はりんごの皮をむくのにチェーンソーを持ってきた ような感じですね。ちなみにこのdjangoはcgiで動かしています。

他には、自作のスクリプト用にMercurialを使ったバージョン管理を webから参照できるようにしてみました。 一旦公開したものを後から修正する時に どうやって公開しようか悩んでたのでこれで解決かな。

まだ移行できてないものもちょっと残ってるんですが、後はぼちぼちやっていきます。


Fri, 16 Feb 2007

サーバ移転します

さくらのライトプランとスタンダードプランは別々のサーバで運用されているため、昨年末にスタンダードプランに申し込んだものの移転作業が面倒くさくて、かなーり放置ぎみだったのですが、やっとpyblosxomが大体動くようになりました。

そのため今週末をめどに移転しようと思っています。

しばらくアクセスできなくなりますがご了承下さい。


Thu, 15 Feb 2007

さくらでPythonモジュール設定: 訂正版

で設定について書いたけど、使ってみたら間違ってた箇所があったので訂正。

PYTHONPATH

「~/local/lib/python/site-packages」にモジュールを置くつもりなら、

export PYTHONPATH=/home/xxx/local/lib/python/site-packages

としなければならない。

.pythonrc.py

sys.path.append()ではなく、site.addsitedir()を使わないとsite-packages以下 にeasy_installを使ってインストールしたモジュールパスが反映されない。

#!/usr/bin/env python

import site
site.addsitedir('/home/xxx/local/lib/python/site-packages')

これで、後は使いたいモジュールにて「import user」とすればローカルに 置いたモジュールも参照できます。

.pydistutils.cfg

site-packagesまで入れないと、site-packages以下にインストールされない。

[install]
install_lib = ~/local/lib/python/site-packages
install_script = ~/local/bin

Tue, 16 Jan 2007

さくらでPythonモジュール設定

ぼちぼちとさくらのスタンダードプランのサーバ設定をしていきます。

まずは、 「さくらのレンタルサーバ」で Python 外部モジュールを使う を 参考にpython moduleを「~/local/lib/python/site-packages」にインストールするよ う設定する。


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